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薄め作業で成功率アップ?女の子産み分けのウソとホント

薄め作業で成功率アップ?女の子産み分けのウソとホント

女の子産み分けについて調べているとよく見かけるのが、『薄め作業』で成功率がアップするという記事です。

「薄めるって・・・いったい何を?」

それは、ずばり『旦那さんの精子』です。

仲良しの前日など、旦那さんに一人で頑張ってもらって、精子の量を減らして、薄めておくという事をします。 旦那さんの精子を薄めることで、量が多いY精子と量が少ないX精子の「量の差」を少なくして、X精子が受精する確率を上げる方法のようですが、果たして本当に効果はあるのでしょうか?
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X精子とY精子の量に違いはあるの?

そもそも、X精子とY精子の量に違いはあるのでしょうか?世の中、男性と女性はほぼ半分ずつなのを考えると、X精子とY精子の量の違いはそれほど無いんじゃないかと思いませんか? 色々調べてみると、X精子よりもY精子の方が多いと説明しているサイトがほとんどです。産み分けをやっている産婦人科のホームページでも、「Y精子はX精子の2倍」とあります。
X染色体の精子の特徴は、酸性に強く、Y染色体の精子より寿命が長く、数が半分しかなく、泳ぐ速度がゆっくりです。Y染色体の精子は、アルカリ性に強く、X染色体の精子より寿命が短く、数が多く、泳ぐ速度が早いという特性があります。 引用元:花林レディースクリニック
確かに、Y精子の方が寿命が短いのに、男性と女性の比率がほぼ半分ずつということを考えると、Y精子の方が多いのかなと思います。 もし、X精子とY精子の数が同じだったら、数の多いY精子が圧倒的に有利になるので、世の中ほとんどが男性になるはずですもんね。 「Y精子が多い」というのはほぼ間違いないでしょう。

薄め作業で女の子産み分けの成功率はアップするの?

では、Y精子の方が方が多いという事を前提に考えて、薄め作業は女の子産み分けに効果的なのでしょうか? 結論から言います。 女の子の確率はアップしない と言うことになりそうです。 というのも、薄め作業は「精子全体を減らしておく」という事をやりますので、X精子とY精子の比率は変わらないんです。 精子全体を薄めれば、確かに「量の差」は小さくなるでしょうが、比率は変わりませんよね。比率が変わらないという事は、確率も変わらないということです。 具体的にご説明しますね。 一回の射精には約数千万個~数億個の精子が含まれると言われています。X精子とY精子の比率は「1:2」なので、仮に精子の数を3億個とするとX精子は1億個で、Y精子は2億個なので、その差は1億個です。 薄め作業で全体の精子の数を10分の1の3千万個に減らしたとすると、X精子は1千万個で、Y精子は2千万個なので、その差は1千万個です。 数の違いだけを見ると、1億個から1千万個に大きく減少はしているので、なんとなくX精子が受精する確率が増えているような気がしますが、比率は変わっていませんね。 もしY精子だけ減らすという事ができれば、女の子産み分けの成功率はアップするでしょうが、そんなことは現実的に不可能です。 X精子とY精子の比率が変わらないという事は、結局どちらが受精するかの確率も変わらないということなので、薄め作業は女の子産み分けにはあまり効果がないと言えると思います。

女の子産み分け6個の秘訣

薄め作業が女の子産み分けではほとんど意味がない事が分かってがっかりしたかも知れませんね。 でもご安心ください。 なにも女の子産み分け方法は「薄め作業」だけではありません。その他に成功率アップが見込まれる女の子産み分け方法がいくつかあります。 今日はその女の子産み分け方法をいくつかご紹介しますね。

タイミング法

これは排卵日と仲良しのタイミングを合わせる産み分け方法です。女の子産み分けの場合は「排卵日の2日前」にエッチします。 そもそも精子には射精されてから受精可能な期間というものがあり、それがX精子とY精子では違っているんです。 X精子は射精されてから約2~3日間は受精可能で、Y精子は射精されてから約24時間しか受精可能な期間がありません。 X精子とY精子の特徴とは つまり、排卵日の2日前に仲良しすれば、排卵日には多くのY精子が受精出来なくなっているので、X精子が受精する確率が高くなるんです。 ただ、このタイミング法をやるには、排卵日を正確に予測する必要があって、これが結構大変なんですよね。 それでも、このタイミング法はとても効果的なので「絶対女の子が欲しい!」という場合は是非取り入れることをオススメしたいです。 このブログで詳しくご説明しているので是非参考になさってくださいね。 タイミング法での産み分けについて 産み分けで重要な排卵日の予測方法

酸アルカリ法

X精子は酸性に強くて、Y精子はアルカリ性に強いという対照的な特徴があり、この特徴を利用すると女の子産み分けの確率をさらにアップする事ができるようになります。 どのように利用するのかと言うと、「膣内を酸性の状態にする」ということをやります。 膣内を酸性にするには「潤滑ゼリー」を使うのが一般的です。オススメなのが「ハローベビーガール」という潤滑ゼリーです。 このブログで詳しく紹介していますので是非参考になさってください。 ハローベビーガール徹底レビュー

パーコール法

パーコール法はX精子とY精子の比重の違いを利用し、精子を遠心分離機で分離する方法です。当然ですが個人では無理なので産婦人科でやってもらう事になります。 産婦人科でやってもらうので費用が掛かってきます。平均でだいたい1回あたり2~5万円が相場です。 1回で妊娠すればいいですが、妊娠に至らなかった場合は2回、3回とやることになり、その分費用が掛かってきます。 また、パーコール法はどの産婦人科でもやっているわけではないので、お近くの産婦人科でやっていなければ、遠方まで出向く必要があり、その分の交通費も掛かります。 尚、妊娠した場合の女の子の確率は「約80%」と言われています。 パーコール法についても当ブログで詳しくご説明してますので参考になさってください。 パーコール法に掛かる費用は平均2万円~5万円! パーコール法は2回目で妊娠するケースが多い

クランベリーサプリ

クランベリーは欧米なとでは日常的に食べられていますが、日本ではあまり馴染みがない食べ物ですよね。物凄く酸っぱいので普通はジャムなどにして食べるそうです。 で、このクランベリーにはプロアントシアニジンとキナ酸というポリフェノールが多く含まれていて、日常的に食べることで、膣内が酸性に傾くのではないかと言われています。 膣内が酸性になれば、前述の通りX精子に有利になって女の子が産まれやすくなります。 実際にアメリカではクランベリーを多く食べる家庭には女の子が多いという統計があるそうですよ。 とは言ってもクランベリーを売ってるお店ってなかなか無いですよね。品揃えの良い大きめのスーパーマーケットに行かないと買えないかも知れません。 ですので、このブログでオススメしているのが「クランベリーサプリ」です。クランベリーサプリならネットで簡単に買えるのでとてもオススメです。 女の子産み分けはクランベリーで確率アップ!

仲良しはあっさり終わらせましょう

下ネタではないので安心してくださいね。 女性が仲良しのときにオーガズムに達してしまうと、子宮頸管からアルカリ性の粘液が分泌されてしまいます。 前述の通り、Y精子はアルカリ性に強いので、子宮頸管からアルカリ性の粘液が分泌されてしまうと、Y精子が活発になってしまい、女の子の確率が下がってしまいます。 女性がオーガズムに達しないように、仲良しはあっさり終わらせましょう! オーガズムに達しないためには、あっさり仲良しを心掛けるのはもちろん、直前まで旦那さんに頑張ってもらって、射精直前に挿入するなどの工夫も必要かも知れません。 ただ、「あっさり仲良し」をあまり意識し過ぎると、仲良しが子作りのための「単なる作業」に感じられてしまうかもしれませんのでご注意を(笑)。

着床前診断

着床前診断とは、体外受精した受精卵の染色体を調べてから体内に戻す方法を言います。染色体を調べれば将来男の子になるのか、女の子になるのかも分かるので、産み分けに利用するすることが出来ます。 ただ、着床前診断の利用は日本国内では重い遺伝病の患者などに限定されていて、産み分けに利用することは日本産科婦人科学会で禁止されています。 着床前診断で産み分けを行うには、それが法律で許されているタイやアメリカに行く必要がありますが、かなり大きな費用が掛かってきます。 着床前診断での産み分けに掛かる費用は渡航費も含めると、タイで約150万円、アメリカで約300万円です。 これだけの費用が掛かってしまいますが、現在の医学ではこの着床前診断が最も成功率の高い産み分け方法です。 着床前診断とは?

まとめ

女の子産み分けでは、「薄め作業」をやる意味はほとんどありません。それよりも、「タイミング法」や「酸アルカリ法」などの、産み分け成功率のアップが見込まれるやり方を徹底するのがイチバンです。 ネットに氾濫する情報には踊らされず、正しい知識をもって産み分けを行いましょう!
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