自宅で出来る産み分け方法

忙しいママさんの為の産み分け講座

パーコール法に掛かる費用は平均2万円~5万円!

パーコール法に掛かる費用は平均2万円~5万円!

パーコール法は精子を遠心分離機にかけて、下の方にたまった精子を人工受精させる方法です。 精子はX精子の方がY精子に比べて比重が重たいので、遠心分離機にかけて下の方にたまった精子にはX精子が多く含まれています。だから女の子が産まれやすいというわけです。 んー、産まれる前からぐるぐる回されるなんて、精子ちゃんにとってはとんだ災難ですね。 ぐるぐる回される甲斐があってか、女の子が産まれる確率は約80%と言われていて、排卵日とのタイミングを考えてエッチしたり、産み分けゼリーを使うよりは、若干確率が高いんですって。 パーコールをやっている産婦人科はそんなに多くはありませんが、お近くでパーコールをやっている産婦人科があるなら、選択の一つとして考えて見てもいいかもしれませんね。 ちなみに、あんずはパーコール法はやってないです。

パーコール法に掛かる費用は?

肝心のパーコールに掛かる費用ですが、だいたい2万円~5万円が相場のようです。 掛かる費用に少し開きがあるのは遠心分離機の層が、9層なのか12層なのかで変わってくるからです。 より細かく層を分けて分離した方が、下にたまった精子に含まれるX精子の割合が高くなるので、女の子が産まれる確率も上がります。 確率が高いだけあって、9層のパーコールよりも12層のパーコールの方が費用はお高めです。 費用は高いですが、「確率高いなら12層のパーコールがいい!」って思うかもしれません。でも、実は12層のパーコールをやっている産婦人科ってあまりないんです。 どうしても12層でやりたいなら、12層を扱っている産婦人科まで通うしかありません。もしかするとお住まいの地域にはないかも知れないです。 地方にお住まいの方が12層のパーコールをするために東京まで通う事もあるそうですよ。 そうなると、掛かってくるパーコールの費用に何万という交通費も上乗せされて、結構な出費になってしまいますよね。 パーコールの費用だけを見れば数万円ですが、実際にはパーコール費用の他に交通費が掛かってきます。当然ですが、一回行ってパーコールやって終わり、ではないです。 何度も通って最適なタイミングを見計らう必要があるので、その分の交通費と受診料が掛かります。もしかすると何十万円という費用が掛かるかもしれませんね。 お財布と十分に相談する必要がありそうです。 ちなみ、我が家のお財布さんは「パーコール法は無理!!」って即答してきました。旦那に至っては「ノーコメント」。。。 パーコールに掛かる費用は決して安くないので、一度旦那さんと費用について相談してみましょう。
Return Top