自宅で出来る産み分け方法

忙しいママさんの為の産み分け講座

産み分けすると妊娠しにくいって本当?

産み分けすると妊娠しにくいって本当?

産み分けにはパーコール法やタイミング法などのやり方がありますが、どちらも妊娠の確率を下げてしまうのは事実です。 産み分けの基本は、希望しない性別の精子(女の子ならX精子、男の子ならY精子)が受精する確率を下げるというところです。 例えば、女の子を希望するなら「男の子のY精子が受精する確率を減らしてあげる」ということです。 勘違いしがちなんですが、希望する性別の精子が受精する確率を上げているのではなく、逆に希望しない性別の精子を受精させないことで、相対的には希望する性別の赤ちゃんを授かる確率が上がっているにすぎません。 つまり、 女の子産み分けでは、男の子の確率が下がる分妊娠しにくくなり、男の子産み分けでは女の子の確率が下がる分妊娠しにくくなるということです。 産み分けには妊娠しにくくなるというデメリットもありますので、一人目は自然に任せての妊娠・出産で、二人目から産み分けに挑戦することを私はオススメします。 また、不妊治療を行っているご夫婦の中にも産み分けを希望される方もいると聞きますが、産み分けは妊娠しにくくなるので、不妊治療を行っているなら私は正直オススメはできません。 ただ、色々と事情もあるとは思います。もし、不妊治療を行っているけど産み分けしたいという事なら、ご自分では判断せずに必ず産婦人科のお医者さんに相談しましょう。
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