自宅で出来る産み分け方法

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排卵日予測に欠かせない「基礎体温」の測り方

排卵日予測に欠かせない「基礎体温」の測り方

基礎体温とは?

基礎体温とは、朝目が覚めた直後の身体を動かす前の体温のとこです。 基礎体温は約0.3~0.5℃程の変化を周期的に繰り返していて、この変化を捉えることであなたの身体をコントロールしている女性ホルモンの動きが見えてくるので、排卵日だけではなく「次の生理の予測」など、色々なことが分かってきます。

基礎体温の測り方

基礎体温は「婦人体温計」という体温計を使って計ります。 普通の体温計だと「36.5℃」のように、小数点第一位までしか計ることができませんので、基礎体温のわずかな変化を捉えるには精度が足りません。 しかし、婦人体温計なら「36.57℃」のように小数点第二位まで計ることができますので、基礎体温のわずかな変化を捉えることができます。 ですので、基礎体温を図る場合は婦人体温計を使うようにしましょう。

正しい基礎体温の測り方

基礎体温は朝目が覚めた直後に、身体を動かす前の安静な状態で測る必要があります。 なぜなら、基礎体温の変化は0.3~0.5℃と、ホントにわずかなものです。少し体を動かしただけでも基礎体温は変化してしまい、正確に計る事ができなくなってしまいます。 ですので、婦人体温計は夜寝る前に枕元に置いておき、目が覚めたらすぐに基礎体温を計れるようにしておくのがポイントです♪ また、できる限り毎日同じ時間に計るようにすると、より正確に基礎体温を計る事ができますよ。

どのくらいの期間続けるの?

基礎体温の変化周期や、低温期と高温期の体温差は人それぞれですので、ある程度ご自分の変化の「クセ」を把握するためにも、「最低3ヶ月」は続けることをオススメします。

婦人体温計の種類

婦人体温計には色々な種類のものがありますが、機能的なところで2種類に分けることができます。 ひとつは、シンプルに体温を測る機能のみが付いている「単機能タイプ」。 もうひとつは、体温を測るだけではなく、測った体温を自動で記録してくれる「多機能タイプ」です。中には排卵日を計算してくれるものもあります。 単機能のものは価格は安いのですが、自分で基礎体温表に記録する必要があるので手間が掛かります。 一方で、「多機能」なものは価格は高いのですが、基礎体温を自動で記録してくれたり、ものによっては排卵日を計算くれます。ですので、面倒くさがり屋さんには多機能タイプがおすすめです。
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