自宅で出来る産み分け方法

忙しいママさんの為の産み分け講座

赤ちゃんの性別は精子の「型」で決まる

赤ちゃんの性別は精子の「型」で決まる

赤ちゃんの性別は妊娠してからだいたい5ヶ月くらい経つと、ようやく産婦人科の超音波検査で知ることができます。 妊娠してから赤ちゃんの性別が分かるまでの5ヶ月間は「女の子かなぁ?それとも男の子かなぁ?」と、ドキドキ、ワクワクしながら待つわけですね。 あんずも性別が分かるまではホントにドキドキしたのを覚えています。 「そろそろ性別が分かる頃かなぁ?」っていう時期は、定期健診の度に心臓が口から飛び出しそうでした。 でも、実は赤ちゃんの性別は男性の持つ精子と、女性の持つ卵子が結び付いた時点で既に決まっているんです。 「どっちだろう?」なんて思っているときには、すでに性別決まっちゃってます。。。 そして、あまり知られていませんが、赤ちゃんの性別を決めるのは男性が持つ精子なんです。

赤ちゃんの性別が決まる仕組み

そもそも人間の性別がどのように決まってるかと言うと、人間はDNAという設計図のようなもので身体の形や大きさ、体毛の生え具合、そして性別などが決められます。 この設計図の内、「性染色体」というところが人間の性別を決定していて、
  • 性染色体が XX型 なら女性
  • 性染色体が XY型 なら男性
となります。 女性の性染色体はXX型なので、女性の体内で作られる卵子はすべて「X型」です。 一方で男性の性染色体はXY型なので、男性の体内で作られる精子には「X型」の精子と、「Y型」の精子の2種類があるんですね。 このブログではそれぞれを「Y精子」「X精子」と呼びます。 そして「X精子」と「Y精子」のどちらが卵子と結び付くかで赤ちゃんの性別が決まります。
  • X精子 なら女の子
  • Y精子 なら男の子
となります。 X型の卵子とX精子が結び付けば「XX型の性染色体」になり女の子、逆にY精子が結び付けば「XY型の性染色体」になり男の子というわけです。

産み分けとは

ここまでご説明したところで、勘の良い方はお気づきだと思いますが、

産み分けとはX精子とY精子のどちらを授精させるかをコントロールする事

ということになります。
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