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産み分けで重要な「排卵日」の予測方法

産み分けで重要な「排卵日」の予測方法

家庭で産み分けを行うには排卵日がいつなのかを予測する事が非常に大切です。 「X精子とY精子の特徴」で説明しましたが、このブログで紹介する産み分け方法は、排卵日と子作りのタイミングを合わせる「タイミング法」がベースになります。 タイミング法を実践するためには、排卵日を予測する必要がありますので、排卵日を予測する事が産み分けの基本であり、そして第一歩ということになります。
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排卵日の予測方法

排卵日がいつやって来るのかを予測するには、いくつか方法があります。ただし、どの方法も「この日!」と確実に予測できるものではありません。 それぞれの特徴を踏まえて、組み合わせで予測の精度を上げていきます。 オススメの組み合わせは以下の通りです。
ステップ① 基礎体温の計測、おりものの状態チェック、排卵痛で大まかな排卵日を予測する。
ステップ② ステップ①で予測した排卵日の数日前から排卵日検査薬を使う。

基礎体温を測って排卵日を予測

排卵日を予測するには一定期間基礎体温を測り、基礎体温の変化を見るのが有効な手段のひとつです。 排卵日の前後では基礎体温に変化が現れます。この変化を見ることでおおよその排卵日が予測できます。 どのように排卵日を予測するのかと言うと、基礎体温の低温期から高温期への変化のタイミングを見ます。 排卵日は低温期から高温期へ移る過程の中にあるからです。 ただ、細かいところでは個人差がありピンポイントで「この日!」というような、正確な予測は難しいです。 正確な予測が難しいわけは、低温期の最後に一旦はググッと基礎体温が下がりますが、このタイミングに排卵日がある場合もあれば、高温期の初日に排卵日があるなど、個人差があるからです。

おりものの状態で排卵日を予測する

排卵日が近づくと膣内の水分量が増え、おりものの量も増えます。また、排卵日が近づくにつれておりものが透明でサラサラな状態になり、指で伸ばすと10cm近く伸びる場合もあります。 ですので、おりものの量が増え、透明でよく伸びる状態になれば排卵日が近いと予測できます。 ただ、おりものの状態ではかなり大雑把な予測しかできません。

排卵日検査薬を使用して排卵日を予測する

下図のように排卵の直前にはLH(黄体形成ホルモン)の量が増加します。検査薬は尿に含まれるこのLH(黄体形成ホルモン)を検出することで排卵日を予測します。 基礎体温チェックなどである程度排卵日の予測しておき、予測した日の数日前から使い始めると良いでしょう。

産婦人科で診てもらう

一番確実なのはやっぱり産婦人科で診てもらう事です。生理が順調なら基礎体温表や、おりものチェックなどでも高い確率で予測できると思いますが、生理不順により排卵周期が乱れていると、自宅での予測は難しいです。 排卵日の確認はどの産婦人科でもやってもらえると思いますが、産み分けを目的とするなら、産み分けの相談にものってもらえる、SS研究会に入っている産婦人科がいいと思いますよ。
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