自宅で出来る産み分け方法

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タイミング法での産み分けについて

タイミング法での産み分けについて

タイミング法とは、簡単に言うと排卵日と子作りのタイミングを合わせるやり方です。今回はこのタイミング法について詳しくご説明しますね。

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タイミング法について

なぜ、排卵日と子作りのタイミングで産み分けが出来るかというと、X精子とY精子の対称的な特徴が大きく関係しています。(詳しくは「X精子とY精子の特徴」を読んでください。)

ざっと一覧にするとこのような感じになります。

特徴
X精子
Y精子
赤ちゃんの性別
女の子
男の子
ph
酸性に強い
アルカリ性に強い
精子の寿命
約2~3日
約1日
精子の量
少ない
X精子の約2倍
運動能力
低い
高い
重さ
重い
軽い

ご覧のように、X精子とY精子はこのような対称的な特徴を持っています。タイミング法で一番重要なのが『寿命』で、X精子が「約2~3日」、Y精子の寿命が「約1日」です。非常に重要なのでちゃんと覚えてくださいね。

この寿命の違いを踏まえて、女の子産み分けと、男の子産み分けのタイミングをご説明します。

女の子産み分けの場合

女の子産み分けの場合、X精子を授精させる必要がありますよね。X精子とY精子の寿命を比較すると、X精子が約2~3日、Y精子が約1日です。

ですので、タイミング法で女の子産み分けを行う場合、排卵日の2日前にエッチする事が推奨されています。

そうすることで、排卵日にはY精子の多くが寿命を迎えているので、X精子が授精する確率が高くなります。

男の子産み分けの場合

男の子産み分けの場合は排卵日の当日にエッチをします。

Y精子が寿命を迎える前に排卵されれば、量も多く、運動能力が高いY精子が授精する確率が高くなります。また、排卵日は頸管粘液のアルカリ度が高くなるので、Y精子にとってはより有利な環境になっています。

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