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妊活時にも安心して飲める飲み物とは?

妊活時にも安心して飲める飲み物とは?

妊活で最も大切なことは、なるべく冷やさないことです。 冷えの原因はたくさんあります。薄着、冷たいものの食べ過ぎ飲みすぎという分かりやすい原因から、ストレスなど心因性の原因もあります。 夏でもクーラーがあちこちで作動し、女性も外に出て働く現代は特に冷えやすい環境下にあると言えます。 温かいものを飲めば良いだろうという意見もあると思いますが、カフェインの多いコーヒーや紅茶はかえって体を冷やしてしまいがちです。 もちろんコールドよりホットのほうが冷え方は緩やかですし、神経質に遠ざけるのもストレスが溜まって逆効果ですが、過剰に摂取しないほうが良い飲み物です。 逆に、妊活に良い飲み物とは何でしょうか?妊活に良い飲み物は、妊婦さんに良い飲み物と同じです。 妊婦さんが飲んでも問題ないとされる飲み物は
  • 番茶
  • 麦茶
  • ルイボスティー
などです。これらについて説明します。
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赤ちゃんからお年寄りまで。番茶は日本の国民飲料

かつての日本では、番茶を一斗缶で購入して大きなヤカンで煮出し、日常的に飲んでいた習慣がありました。 現在でも京都の一部で続く習慣ですが、なぜ番茶がこれだけ日常的に飲まれていたのでしょうか。 番茶は緑茶を炒ったお茶です。緑茶はカフェインがとても多い茶葉ですが、炒る過程でカフェインの大半は消失するため、昔から赤ちゃんからお年寄りまで日常的に飲まれています。 今でも病院に入院すると、一日数回給仕の方が煮出した番茶を注いで回ってくれるサービスがあるくらいで、病人が日常的に飲んでも問題ない安全なお茶とされています。 最近はペットボトルでも番茶が出回るようになり、手に入りやすくなりました。しかしできれば自分で淹れたほうがずっと美味しいのも番茶の特徴です。 一番美味しい飲み方は、2リットルのやかんに水を満たして一掴みの番茶を入れ、じっくり弱火で20分煮出すことです。まろやかでコクのある美味しさと、体の中からじんわりと温まる温感を楽しむことが出来ます。 面倒な場合はティーバックに湯を注ぐだけでも構いません。でも、出来れば一度はしっかり煮出した番茶を飲んでみてほしいです。 「渋さの中にある、まろやかな甘味」や「お茶で体の芯が温まる」という経験をすると、番茶が手放せなくなるかもしれませんよ。 番茶なら、温かいものなら少々がぶ飲みしても問題ありません。さすがに一度に数リットル飲むのは問題ですが、コーヒーや紅茶のがぶ飲みが止められない方はまず番茶に切り替えてみてはいかがでしょうか。

夏の定番、麦茶は妊活にも良い飲み物だった。ただし注意も必要。

麦茶は夏の主力商品で、ペットボトルでも各社が競って売り出している人気商品です。 麦茶はペットボトルでもかなりクオリティが高いのですが、出来れば自分で煮出して温かいものを飲んだほうがより体が温まります。 麦茶には、温かいものを飲んでも後にスッとお腹の余計な熱が逃げる特徴があります。実は体を温めるのも闇雲に温めれば良いものではなく、どこかで熱の逃げ道を作ったほうがバランスが取れるのです。 それがうまくいかず、過度に体を冷やすカフェイン入りのものや砂糖たっぷりのお菓子に走りがちになる方は少なくないと思います。それなら適度に熱を逃がしてくれる麦茶を飲むほうがより体に負担をかけないと思います。 ただし、体を冷やす作用があることには違いないので、冬の寒い時期にガブ飲みすることは控えたほうが無難です。 なお、よく似た名前の「はとむぎ茶」には注意が必要です。 はとむぎ茶は体の異物を排除する作用があり、お腹の赤ちゃんまで排除してしまうと言われています。 美肌作用があるので普段なら良い飲み物ですが、妊活中は避けたほうが無難です。

抗酸化作用で妊娠できる若々しい体を保とう!ルイボスティー

ルイボスティーは南アフリカで栽培されているマメ科の植物ルイボスをお茶にしたハーブティーです。 南アフリカの強い日差しを受けて育つルイボスは、日差しに負けないために強い抗酸化力を持ちます。それを頂くことで体の酸化(=老化)を防ぎ若返りを狙えるという点では、よりアクティブな妊活用の飲み物と言えます。 ルイボスティーは熱湯を注げばすぐに抽出できますが、抗酸化作用を求めるなら10分以上やかんで煮出す必要があります。より健康を求めるなら面倒でも煮出したほうが体に良いでしょう。 ルイボスティーには強い殺菌作用があるため、煮出したやかんをそのまま放置しても半日なら問題ありません。煮出した後に常温に冷めるまで茶葉を放置することで、さらに抗酸化作用が抽出できます。 ただ、味に独特のクセがあるので、そのままだと少し飲みづらいという意見もあります。そのときは番茶などの茶葉を混ぜて煮出すと大変飲みやすくなります。 ただ、暑い国で採れた作物は体を冷やす作用があります。 個人的にルイボスティーを飲んでも体が冷えた体験はないのですが、温かいものを一日数杯程度に止めたほうが無難でしょう。 なお、冷蔵庫で保管しても数日保つので、やかんで煮出して麦茶用の給湯ポットに入れて冷蔵保存すると無駄がありません。飲むときは温めなおして下さい。

まとめ・まずは常温の飲み物から慣れてみよう。

上記のものは妊活にも良い飲み物ですが、どれも温かくして飲むことが前提です。 冷たいものが飲みたい!という気持ちは分かりますが、温かいものが体に受け付けないなら、まずは常温で飲むことに慣れてみましょう。 始めにコーヒーや紅茶などは避けるようにお薦めしましたが、嗜好品として一日一杯飲む程度ならまず問題ありません。大切なのは「日常に飲む飲み物」と「嗜好品」を区別し、それぞれ頭を切り替えて楽しむことです。 冷たいものを過剰に求める方は、肉の食べ過ぎなどが原因のことがあります。肉は強い熱を持つため、バランスを取ろうと冷たいものを欲するようになると言われています。 心当たりがあれば、肉を少し控えてみると改善できるかもしれません。
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